【宇都宮】宮の原地区で主婦らが集まり、合唱に親しむ「宮の原うたう会」の活動がきょう27日、100回目を迎える。《つづきを読む》
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2012.1.27

1月27日付をアップしました。
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2012.1.26
卒業証書の和紙作り繁忙期〜那須烏山〜
【那須烏山】卒業シーズンを間近に控え、昔ながらの手すきで和紙を製造する福田製紙所「和紙の里」(小原沢)では、卒業証書用の和紙作りが繁忙期を迎えている。同社は1941年創業で、伝統の烏山手すき和紙を作る唯一の工場。県内の県立高校の9割以上と那須地域の小中学校など、一部県外を含む約100校から直接受注している。卒業証書に本格的に取りかかるのは毎年10月からで、今シーズンは最終的に約2万5000枚を作る予定。烏山手すき和紙の県伝統工芸士で同社長の福田長弘さん(44)は「既製の紙に比べ、和紙は風合いや温かみがある。作業は2月中旬まで続きます」と話している。写真は校章のすかしの型を付けた漉き簀で卒業証書用の和紙を漉く福田社長。
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2012.1.20
1月20日付をアップしました。
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2012.1.16
県内各地でどんど焼き、一年の健康祈る
小正月の行事「どんど焼き」がこのほど、県内各地で行われた。下野市仁良川地区では上、下、地久目喜の各自治会が3年前に仁良川コミュニティセンター運営協議会を立ち上げ、育成会、老人会も加わって実施している。会場は南河内庁舎東側の田んぼ。正月飾りやしめ縄などが投げ込まれ、点火されると高さ15メートルと7メートルの大小2基のやぐらが高く燃え上がった。集まった約500人はまゆ玉を火にかざし、一年の健康を祈っていた。松本賢一会長(64)は「今年は夢と希望を書いた短冊を一緒に燃やしました」と話していた。写真はどんど焼きの火でまゆ玉を焼く人たち(1月14日・下野市仁良川地区で)
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2012.1.13
1月13日付をアップしました。
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2012.1.10
鹿沼でロウバイの花が見ごろ
【鹿沼】国内最多4種のロウバイが観賞できる上永野の「蝋梅(ろうばい)の里」で、花が見ごろを迎えた。ロウバイは約300年前に中国から渡来した。1年かけて平均2メートル、大きいものは4メートルの高さに成長し、黄色の花を咲かせる。種によっては5か月間咲かせ続けるものもあるという。同園は元食堂経営の大貫孝之さん(67)が2007年に開いた。コンニャク畑だった約1・3ヘクタールの敷地に、「満月」500本、「素心」「原種」100本、国内では同園だけという「基本種」3本を植栽している。大貫さんは「香り、色が魅力」と説明する。宇都宮市から写真撮影に訪れた郡司栄さん(56)、光子さん(52)夫婦は「とってもきれい」とうれしそうだった。見ごろは3月中旬まで。入園料300円。場所は大越路トンネル南側の永野小学校の裏手。電話090・1124・2281。写真は1月6日撮影。
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2012.1.5
栃木市の元旦マラソンに親子ら377人
【栃木】第36回栃木市元旦マラソン大会(市体協、市陸上クラブ主催、市教委、読売新聞宇都宮支局後援)が1月1日、市総合運動公園陸上競技場を主会場に開かれ、親子ペア47組を含む377人のランナーが1キロから10キロまでの11コースに参加した。親子で走った木村蒼希くん(古山小1年)は「(お父さんと)一緒に走って楽しかった」と話していた。写真は元気よく走る親子ランナー。
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2012.1.3
1月3日付をアップしました。
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